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出来る事と言えば

知らない街にやってきた
いつもより長く電車に乗って
小さな電車に乗り換えて
初めて降りた 駅
歩いている人や
吹き抜ける風
見慣れているはずのファーストフード店にすら
不安を感じる

4月からここが君の通学路になるのかな

小さな商店街
お肉屋さんにお米屋さん
八百屋さんに本屋さん

初めまして
こんにちは
もしかしたら
うちの子がお世話になるかもしれません
とてもいい子なんですよ
宜しくお願いします

さっきまでの不安はどこへやら
目に留まる全てのお店や人たちに
一人ひとり挨拶をして回りたい気分

歴史のありそうな古い神社が
通りに面して建っていた
思わず足を止めて本堂を見つめ

「どうかこの子をお守り下さい」

子供が未来へ踏み出す最初の一歩
願っては祈り
祈っては願い

お百度参りや滝修行
それを行えば道が拓けるのであれば
私は何度だってお百度参りをするだろうし
滝に打たれる

大袈裟だって笑わないで
馬鹿みたいって呆れないで

道に迷ったわが子のために出来ること
もう
これくらいしか
思いつかないのです





theme : 詩・想
genre : 小説・文学

comment

radynaさんの気持ち、息子さんにもちゃんと伝わっていると思うよ。
こっちからも応援しているよ。

ブルー・ブルーさんへ

コメントが入っているのを見つけた時
あぁ、ブルー・ブルーさん!って
すごく嬉しかったです。
ブルー・ブルーさんはお子さんの受験を乗り越えた先輩ママ。
辛くなったときにふと思うのは
ブルー・ブルーさんだったりします。
この時期、確かブルー・ブルーさんは・・とブログ記事を思いだしたり。
息子は私がここまで思っているとは露にも思っていないでしょう。
あはは

応援ありがとう♪(#^ー゚)v

親ですね~

やっぱり親ですね~・・・

うちのお袋もこんな気持ちだったのかな~
なんて思いました
子供は幾つになっても可愛いもの
自分が親になって初めて
親の気持ちがわかりました

うちの姫一号も
やっぱり心配です
高校で友達が出来るかな~とか
授業についていけるかな~とか
体は大丈夫かな~とか・・・

しっかり者のように見えても
親からみたらやっぱり
心配なんですよね!

だから見守ってあげたい
応援してあげたい
わかりますよね~(笑)

息子さん合格できるように
私も祈ってますよ!
がんばって!・・・

応援ポチ☆

確かに信頼して黙って温かく見守るって一番難しいことだと思うよ。
私も夫に対して、そう出来ないで口出しするから^-^;

息子君、きっと頑張ると思うよ。
だって、今はそれしかできないものね。
きっと彼も真剣なはず☆
頑張ってと、私も願かけておくね!

すごくわかります!
この気持が子供に伝わるのは
親になった時なんでしょうね~☆
良い結果が届きますように♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

バイナラー さんへ

どんなにいい子と思われる子供でも
その逆であっても
親にしたら子供のことって全てが心配。
受験は我が家だけではなくて
同じ年頃の子どもが大抵経験すること。
子供に感謝されたいとは思いませんが
親がいつも心配していたんだということに
いつか気付くと気がくると思います。
姫1号ちゃんもしっかり者なだけに
心配なこともあるでしょう。
お互い同じ世代の子供をもつ親同士、
大事に見守っていけたらいいですね。

応援ありがとう♪(#^ー゚)v

panipopo さんへ

こちらにコメントを書いてくれてありがとう。
お手間をとらせてしまいましたね・・

夫婦でも親子でも
親しい間柄だからこそ
他人には言わないようなことも言ってしまいます。
それがいい結果になったり
悪い方向になったり。
大切に思うからこそ言ってしまうんですけどね。

どんな結果になろうと
そのときそのときを真剣に考えてほしい。
そういう思いです。

コメント本当にありがとう

yoko さんへ

同じ世代の子供をもつお母さんとして
共感して頂けたのかな~と思います。
受験の話って、この時期は同級生のママ友達とは
話しづらくなってきます。

いくら人間性がよくても受験には落ちる。
いくら頭がよくても社会からはみ出す。
人の生き方は様々ですが
息子には息子にしかできないことがあるはず。
そういうものを私も一緒に模索していかなくては、と思っています。
子育てっていうのは
本当に難しい。
一人前になるまで
親は心休まるときがないですね。
私もかつて、親にそういう思いをしてきたのかな。

コメント本当にありがとう

3月5日の鍵コメさんへ

こういうときは
もしかしたら母親ではない大人の
客観的な言葉が一番、的を得ているのかもしれないです。
母親同士だと分かりあえる部分が多い分、
厳しい発言はお互いが避けるものです。
母親同士の会話は理解してもらえる、という安堵感があります。
鍵コメさんの優しい応援が
母親、というものに固執している今の私には
心地よい感じです。

いつもありがとう。
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花恋

Author:花恋
花恋(かれん)です。

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