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心許せる人

自分の本音を語るとき
それなりの勇気はいるけれど
相手の本音を受け止めるときの方が
よっぽど覚悟がいる

若い頃
お互いの本音をぶつけ合うことに快感があった
本当の気持ちを確かめ合うことで
絆が深まるような気がしてた
今は
そういうことがちょっと怖い

本音をさらけ出して
自分の気持ちを楽にする方法もあるけど
それと引き換えに
相手を深く傷つけてしまうことだってある
だから
自分を理解してもらおうとすればするほど
相手を理解しようとすればするほど
なんだか
本当のことって言えなくなってしまう

心を許しあえる人と巡り合えるということは
大人になると難しくなるね




theme : 詩・想
genre : 小説・文学

comment

今日の詩、ちょっと難しい。
心許せる人と思っていたのに、違ったりしたことが。
友だちは、少なくても本音で語り合える人がいいなあ。
詩は、友だちの事じゃないみたいだけどね。
応援☆

ブルー・ブルーさんへ

> 心許せる人と思っていたのに、違ったりしたことが。
> 友だちは、少なくても本音で語り合える人がいいなあ。

すぐに人を信用してしまう傾向のある私。
相手の、自分への警戒心をなくすために、あえて自分のことをオープンにして
色んな事を話しちゃうの。
それでよく失敗します。
心を許せる人っていうのは
まずは自分が心を開かないと、って思っていて。

だけど、ブルー・ブルーさんの言うように
心許せる人だと思ってたのに実は違う、っていうことの方が
大人になると多いかな。
友達は少なくても、本音で語り合える人がいたほうがいいっていうのは
まったく同じように思います。

詩の最後に出てきた「彼」は、主人のこと。
今はどんな友達よりも主人が一番本音を言える人かも。
でもね、
主人じゃなくって
友達に話したいって思うことの方が
結構あったりするのよね(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

いつもコメント&応援ありがとうございます。
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花恋

Author:花恋
花恋(かれん)です。

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