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なみだ

最近涙もろくって困る
子供が産まれてから
それは感じていた事なのだけれど
年を重ねるごとに涙腺が緩くなっている気がする
感情移入しやすい性格なのかな
とにかく
呆れる程に
頻繁に瞳が濡れる
たかだか40年生きただけでも
人は経験が増えるほどに
人の気持ちに敏感になっていくのかもしれない

残酷な事件
温かい言葉
何気ない親切
友達からのメール
幸せの瞬間
悲しい知らせ
別れの時
誰もが出会う些細な日々の出来事の中に
涙は見え隠れ

親子連れを見れば自分の子育てを振り返り
老夫婦を見れば親を思う
学生に出会えば我が子を重ね
カップルに出会えば主人に会いたくて

悲しい涙
怒りの涙
歓喜の涙
たくさんの涙を流してきたけれど
どんな意味の涙なのか
分類出来ない涙が流れる
気弱な涙でもなく
強がりな涙でもない
それはまるで感情の泉
様々な感情が
透明な水になって私から溢れ出てくる
子供の頃は「大人は泣かない」と思っていたけど
それは嘘
だって
私はこんなに泣き虫なんだもの

*********************************************
☆この詩の背景☆


年をとると涙もろくなる、と聞いた事がありますが
それは本当ですね。
若い時には感じる事の無かった諸々のことに
段々と敏感に感じるようになってきたように思います。
涙を流す事は、大笑いするのと同じように
時にストレス解消になったりします。
そういう時の涙は自分も他人にも分かりやすいですが
「え?何で?」と思われるようなところで
じんわり涙が溢れてしまうことがあります。
涙を我慢する方法ってあるんでしょうか(笑)
誰かと話をしていても
真剣になればなるほど感情が高まって涙が出てきてしまう。
これは大人としていかがなものかと目下の悩みでもあります。

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