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お手本にならないとね

大人は子供の手本になるように生きたいものだ
親としてもそうだけど
一社会人として
街へ出ても
テレビを観ていても
大人のモラルが低下しているような気がしてならない
若者たちの行動にもの申す前に
私たち大人が
自分自身の言動を振り返らなくてはいけないと思う
公共機関を使う時
人前で話をする時
なんて下品でデリカシーのない人たち
先日電車に乗車していた時のこと
学生の方がマナーがよくて
大人として残念で
恥ずかしい思いを経験した
私が駅に降りるとき
扉が開いたと同時に
空いている座席を目がけて
ズカズカ乗車してくる人の波
私がどんくさかったのかもしれないけれど
その勢いに押し戻されそうになって
降りるのに少し手間取った
そのとき
ホームで待っていた男子学生たちが
「あ、どうぞ」って手を添えて
降りるスペースを確保し、降車を促してくれた
私は彼らに にっこり微笑んで一礼をした
彼らに心が救われた気がした
子供たちって
言葉使いも振る舞いも
良い事も
悪い事も
実はちゃんと分かってるような気がした
大人になると
段々と図々しくなっていくのだろう
私も恥ずかしいほど図々しくなっている
それは自分でも分かる
図々しさに慣れてしまってるし
少しくらい図々しくないとダメなような気もしてる
だけど
たとえお人好しだよと言われても
忘れちゃいけないんだよね
謙虚さを

************************************************
☆この詩の背景☆


先日出かけた、たまプラーザ駅でのこと。
駅に着いた途端、たくさんの人が乗車してきました。
みんな疲れているのでしょうし
座りたいのは分かりますが
マナーとしては、降りる人が先ですよね。
あわわ〜と思っていると、男子学生のグループの一人が
「どうぞ」って
降りる私をサポートしてくれるかのような動きをしました。
「ええ子や〜〜」と思うと同時に
大人の行動に幻滅しないでおくれよって願ってしまいました。
損をしないようにって思いながら生きてると
どうしても「自分」が全面に出てしまって図々しくなりがち。
きっと私の子供たちもいろんな大人を見て
いろんなことを思っているはず。
親である私が、子供たちが感じている大人へのガッカリ感をさらに増長させないよう
気をつけないといけないなぁと思ったのでした。
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genre : 小説・文学

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花恋

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